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乳房をむさぼる赤子のように

歩き煙草は見苦しい。赤子が母親の乳房に一生懸命吸い付くように、そこから美味しいミルクがでてくるような表情で、煙草に吸い付く顔は、中毒以外の何物でもなく、自分が煙草中毒であることを恥じることなく、周りを気にすることもなく、自分の快楽のためだけに一生懸命煙草に吸い付く大人達は、惨めでしかない。かれらのその中毒的な行動のおかげで、我々は受動喫煙させられます。


赤子が一心不乱に母親の乳房に吸い付く姿は可愛く、また生を感じます。


彼らが一心不乱に煙草に吸い付く姿、頬をすぼめながら、煙草という乳首を路上で、恥ずかしいそぶりも悪気もない表情で吸い付く姿に、嫌悪感を感じ、中毒症状を見ます。


そして、彼らの快楽の代償に我々は受動喫煙をさせられます。




どうして、歩き煙草の彼らを尊重することができようか。






煙草問題は、喫煙者がガンになったり短命であることではない。それは喫煙者の選択だからだ。本当の煙草問題は、周りで受動的に喫煙を強制させられる被害者がいることなのである。






このブログや私を単に嫌煙としてひとくくりにされては困る。私の主張は受動喫煙をしたくない、受動喫煙のない社会を実現したいだけなのだ。喫煙者の喫煙は尊重している。ただし、他人に受動喫煙を強制しないことに限るのです。喫煙者が肺癌になるのは彼らの選択。私の興味外です。彼らが禁煙したいならば、我々の受動喫煙の機会が減るという意味で賛成します。この主張はブログを初めてから一貫しています。


主張を途中で変えたのは、煙草の増税に賛成したことくらいです。受動喫煙がなくなれば、喫煙者から積極的に税金をとらなくてもよいと思いましたが、喫煙者の中にはひどく中毒な人がいて彼らのモラルに頼ることは無駄だとわかりました。従って、彼らが煙草を買えないくらいに増税することで、受動喫煙がなくなるのであるば、意味があると思ったわけです。増税しないにしても、歩き煙草をきちんと犯罪とし、きちんと取り締まることで受動喫煙がなくなれば、もちろんそれでも結構です。



今日も煙草に吸い付く中毒者を発見しました、そのあと受動喫煙しました。昨日も受動喫煙し、また、あしたも受動喫煙させられます。


気にしすぎだという喫煙者もいますが、それは隣の部屋から毎日聞こえてくるカラオケの音に迷惑している人にたいして、カラオケを歌う本人が、気にしすぎというのと同じ程度で自分勝手な意見なのです。


でもカラオケ中毒だったりニコチン中毒の彼らには、理解できないのです。中毒は結局、自分勝手なのです。
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喫煙は喫煙者の権利である

その通りである。喫煙は喫煙者の権利である。



喫煙室、喫煙が可能と記された場所で好きなだけ煙草を吸えばよかろう。私は喫煙が可能である場所で喫煙する喫煙行為は尊重します。



煙草は受動喫煙をする周りの人に害を及ぼします。喫煙可能サインがない場所では、絶対に吸うべきではないです。



まずは歩き煙草から。やめてください。




繰り返しますが、喫煙者の煙草を吸う権利は尊重します。喫煙所で吸う喫煙は、尊重します。



歩き煙草は、権利ではないのです。周りに受動喫煙をさせる喫煙は、暴力です。我々は受動喫煙を避けられません。受動喫煙は毎日あります。それを言うと外出するなという喫煙者もいました。ニコチン中毒は、脳ミソを破壊してしまいますな。



他人に受動喫煙をさせない喫煙行為は、煙草を楽しむ、喫する行為であり、彼らの権利だと思います。



私の主張はかなりシンプルです。他人に受動喫煙を強制しない喫煙を楽しんでください。周りを巻き込む喫煙は暴力です。受動喫煙は毎日させられます。そんなマナーの悪いニコチン中毒で自己中心的な喫煙者は、いくら言ったところで行動を改めません。であれば、我々の受動喫煙がなくなるためには、彼らが早く肺癌になって他人に受動喫煙を強制出来なくなる事を願うしかないでしょう。



だって、今の世の中、特に日本の都市では受動喫煙は避ける事ができないのだから。



受動喫煙を強制する喫煙をやめないのだろ?我々は受動喫煙を我慢するしかないのだろ?じゃあせめて、彼らが早く肺癌で死ぬことを願うくらいはいいのではないか?その気持ちをここに書くのは良くないか?


だって受動喫煙は無くならないわけで、煙を吸わされる物理的な被害を我慢しないといけない我々が、加害者が早く癌か何かひどい病気で死んで欲しいと願うのは、願うくらいよいだろう。



もちろん、ニコチン中毒の加害者を殺すとか書くのはやり過ぎですよ。私は、そんなことは言ってないし。あんなニコチン中毒でモラルもないレベルの低い生き物のために犯罪者になるのは馬鹿らしいわけです。彼らにはそんな価値もないわけです。


誰も彼らに手を下さないですよ。煙草が彼らの命を奪うのです。我々は早く煙草でいってくれとを強く願うだけです。


か、受動喫煙そのものがなくなれば良いです。別に喫煙それ自体は彼らの権利ですし。




受動喫煙が強制されなければよいのです。

今朝も煙草臭かった

毎日の事である。マナーの悪い喫煙者によって、われわれは受動喫煙を強制される。



どれだけの害があるのか?少しくらいなら我慢しろよ、神経質すぎると、歩き煙草を肯定する中毒者もいる。毎日微量でもアスベストを吸わされた、当時の作業者も、会社や上司から同じことを言われたのかな。


その害をおいて、仮に害がないとしてもだ、煙はたんにひどい汚臭である。


小便臭い道より、臭くない道を歩きたいのは健康な人間なら当然のこと。だから、毎朝、毎晩、立ち小便をする彼らのモラルを注意するだろう。そういう馬鹿が居たとして。



立ち小便野郎は、自分たちの小便する権利を主張し、道が臭いと不満をいうわれわれに、神経質だというのだろう。



この立ち小便と、歩き煙草は、前者が空想の話で後者が現実世界で毎日行われている事実の違いだけしかない。


歩き煙草をして我々に強制的に受動喫煙を迫る喫煙者。社会問題である。


単に煙草中毒で自分の快楽だけが重要で他人の迷惑や被害を考えられないレイプ犯罪と比較できよう。

過去記事紹介 歩きタバコ

2005-04-25 17:53 にこのブログはスタートしました。

歩き煙草
毎朝、毎晩なやまされる、あの煙草のにおい。ポイ捨て。
本人に文句いったてころで、逆ギレされるのがおち。モラル悪いひとは、たいてい逆ぎれる、そんな人じゃないだろうか。
セカンドハンドスモーカ、つまり被害者としての日々の愚痴をネガティブに皮肉まじえて綴っていく予定です。
よろしくお願いします。。

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過去記事紹介 NHKのパワーハラスメントと社内受動喫煙の実態

現在、どれだけ改善されたのでしょうか。当時の書いた記事を、紹介します。
NHKのパワーハラスメントと社内受動喫煙の実態
私の友人がNHKに勤めています。 

社内での受動喫煙に悩まされ、前から、たまに相談にのってました。
周りが年上や上司だと、なかなかこういう不満を訴えるのが難しいようです。世に言う
 
パワーハラスメント
 
ですね。職場環境がこうだと歩きタバコのそれ以上に受動喫煙してしまいます。しかも、その会社は、公共放送のNHKですからあきれてしまいますね。
ちなみにNHKのオフィス内は完全分煙化されているようで、残業時間までは皆さんきちんと喫煙室でニコチンチャージしているようですが、残業の時間ともなると自分のデスクで吸い始めるらしいのです!
な、なにこれ?
 
唖然。。
NHKに勤めてる方って、立派な人ばかりだと思いきや、こんな簡単なルールすら守れないって、駄目ですね。そんな駄目野郎が公共放送の番組などを作ってます。 
残業時間は喫煙ブースの鍵でもかかっているのでしょうか?
ね、残業時間ってなに?
すべての社内規則までをも解禁する魔の時間帯なの?
それはつまり、その時間帯はセクハラもパワハラも、不正行為も、デスクでの喫煙もなんでもいいってか?
どこがおかしいでしょう? 
小学生でも分かるんじゃない?
ねねねね、これってなに、スクープか??
NHKオフィス内の受動喫煙の実態と パワーハラスメントのスクープじゃない?
と非常に前置きが長くなりましたが、ここから本人のメールです。
一部編集しています。どうぞ。
#本人の了解を得て掲載しています。個人名などはすべて削除しています。
NHKのパワーハラスメントと社内受動喫煙の実態

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選択と強制

何度も書いていますが、私はこのブログを更新することで、普段、受動喫煙で受けるストレスなどを発散しています。公共の場所での受動喫煙などの被害は、その場で我慢する以外の良い方法はありません。


歩きタバコを注意したらしたで、逆に切れられたりします。一度、渋谷の禁煙のカフェフロアで喫煙している人に、優しくこのフロアは禁煙で上の階でタバコが吸えると教えてあげただけでも切れられました。注意ではなくて、上で吸えると親切に教えてあげたのにです。


喫煙者全員が悪いわけではなくて、他人に受動喫煙を強制する喫煙が悪いのです。彼らに腹がたつから、このブログで彼らを罵倒しているわけです。



そういう訳で、このブログに反対の人もいるでしょうが、彼らと議論するためにこのブログを運営している訳ではないのです。



私にああしろ、こうしろ意見や提案をする人がたまにきて執拗に私に意見をするので、反対意見をするまえに読んで欲しい意見をとめたのですが、その記事にコメントしてきます。こまります。



私はよく、選択という言葉を使います。事実を以下に書きます。



事実1、いまこの文章をあなたはあなたの意思で読んでいます。私は強制的に、この活字をあなたの視界においていません。ここブログのリンクをクリックしたのもあなたの意思です。また、このブログに不快感をもったとしても、また読みに来るかはあなたの選択です。すべてあなたの選択です。Googleでトップにリストされたかも知れませんが、検索したのはあなたの意思選択で、それをクリックしたのもあなたの選択です。偶然や強制ではなくて、あなたの選択です。



事実2、私は通勤時に歩きタバコの煙で受動喫煙しますが、これは私の選択ではありません。強制です。



事実3、私は通勤時などで喫煙室をみつけても、そこに入ってタバコ臭いから吸うなとかは言いません。


以上、事実を述べました。多分、間違いないでしょう。

あごにマスク、口にはタバコ

たまに見ますが、今朝もみました。あごにマスク、口にはタバコをくわえています。



そのマスクで何をしたかったのか。自分を守るためか?そのタバコで他人に被害を与えるのは良いのか?


歩きタバコ。あごマスク。
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席をたったのはあなたがタバコ臭いから

隣に座るあなたのタバコ臭さが辛いから、席をたったわけで、あなたの友達に席を譲ったわけではないのです。
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過去記事紹介 受動喫煙防止条約

受動喫煙防止条約
解説: たばこ規制枠組み条約第八条とそのガイドラインは合わせて受動喫煙防止条約とも言える内容になっている。このガイドラインは2007年4月に各国へ示され、6月にタイ・バンコクにてCOP2(たばこ規制枠組み条約第2回締約国会議)で全体会議をおこなった。 その場で、参加126ヶ国のなかで日本政府だけが3カ所の削除や曖昧な用語への変更を訴えた。
...

日本政府が取り下げ、認めたことで、第8条およびガイドラインを誠意を持って、速やかにbest practiceで実行しなければならない。公共の場、職場、レストラン、交通機関など例外なく完全に禁煙になる、そのデッドラインは2010年2月である。
(解説:理事長 作田 学)

http://www.nosmoke55.jp/data/0707cop2.html


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全面”喫煙”カフェに賛成

タバコがすえるカフェがあってもいいとおもいます。

愛煙家カフェ。


吸わない人が神経質になりすぎていると、いまテレビでコメントしているけど、喫煙者の一部のマナーが問題なわけ。受動喫煙が問題なわけで、喫煙者がタバコをすうのはよいという主張なのです。


愛煙家カフェ、そういう意味でよいのではないでしょうか。従業員が、受動喫煙しますので、それはまた別の問題ですが。

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神奈川県の海水浴場が禁煙!

きましたねー。神奈川がんばれ!


海水浴場も原則禁煙 神奈川県、10年度施行目指す

 神奈川県は県内の海水浴場を原則禁煙とする条例を制定する方針を決めた。違反者には罰金など過料を科すことも検討する。12月までに条例案をまとめて議会に諮り、2010年度の施行を目指す。条例でゴミ削減や受動喫煙防止を推進する狙い。海水浴場を禁煙とする条例は、都道府県単位では全国で初めて。

 松沢成文知事が3日の記者会見で明らかにした。知事は「ハワイやオーストラリアなど海外の主要な海水浴場はほとんどが禁煙だ。市町村と連携し、県も統一ルールを作る」と話した。新条例を作るか、既存の条例を改正するかなど詳細は海水浴場を持つ14市町と7月に検討会を立ち上げて議論する。

 県内には大磯ロングビーチや江ノ島など、約30の海水浴場があり、市街地と同様に「ポイ捨て禁止」条例で規制している自治体もある。知事は「複数の市にまたがる海水浴場もあり(実効性をあげるには)県が一律で規制をかけるのがふさわしい」と指摘。「関連市町も温度差はあるが賛同してくれている」と実現へ意欲を示した。 (22:27)


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COPD慢性閉塞性肺疾患 (よくわかる最新医学) (単行本) [編集]

木田 厚瑞 (著) 


内容紹介
タバコの害というと、まず肺がんがあげられますが、実は患者数で最も多いのがCOPD、慢性閉塞性肺疾患です。現在、日本で診断されている患者数は20数万人ですが、推定の患者数は五百万人とも七百万人ともいわれており、年間死亡者数は1万4千人余りで死因第10位ですが、年々増加傾向にあり、世界では2020年には死因第3位になると予測されています。最初はせきやたんや息切れで始まって、ゆっくり進むので見過ごされがちで、重症化して初めて診断・治療の対象になることが多いため、常時酸素吸入が必要になったり、寝たきりになったりする怖い病気です。ただ早く発見してきちんと治療すれば、進行を止めることができ、脳卒中・肺炎・心臓病といった合併症も予防できます。本書は、早期発見を可能にするチェックリストや肺年齢の測定、治療の第1歩である禁煙、新しい気管支拡張薬、呼吸リハビリテーション、日常生活の心得など、必要な情報を満載。 

内容(「BOOK」データベースより)
タバコ病で死なないために。潜在患者数500万人以上ともいわれる21世紀の生活習慣病。最新の検査法・治療法と療養のコツで寝たきり防止。病気の悪化を防ぎ、肺の機能を回復させる禁煙のすすめ。 

歩き煙草止めてください。

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