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禁煙の店舗が増えています

禁煙店舗が増えてますね。ファストフード、ファミリーレストランの禁煙化は大きい。


特に、神奈川はすすんできています。


路上喫煙も、気のせいかもしれませんが、減っているかもしれません。マナーがよくなったからか?喫煙者が減ったからか。


勝手なよそうですが、マナーの良い喫煙者の割合は増えないと思います。ところかまわず吸う人は、所かまわず吸います。そして、そんな彼らにはマナー改善を期待しません。期待すると、怒りが生まれます。期待のできないかれらのために、受動喫煙をさせられて怒りを感じても無駄です。


喫煙者が減るような政策、たとえばタバコ税を上げるとか、店舗内の禁煙化などの法整備を強く願う。


公共の場所での喫煙を禁止する、結果としてわれわれの受動喫煙が減ることが、一番期待できる現実的な解決案だと思う。


日本を取り巻く受動喫煙環境は、20年前より、10年前より5年前より、1年前より、確実にこの今が良いですね。


タバコ弱者であるわれわれが、受動喫煙しなくても生活できる日本が見えてきました。

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autumn-leaves

お久しぶりです。
そうですか。神奈川周辺は禁煙進んでいますか。
いいですね。うらやましい。
私の周辺では、あいかわらず喫煙者有利の環境です(泣)。
法整備に関しては、
健康増進法第25条の努力義務が強制に変わりました。
つまり、完全禁煙または完全分煙ではないと警察に通報できます。
これまでの「努力義務だ」の言い訳が通用しなくなりました。
ご存知かと思いますが。
by autumn-leaves (2010-04-16 05:36) 

月姫

以前、このニュースをみて、やっと受動喫煙について考えてくれるようになったんだとうれしくなりました。その直後「神奈川県で」の文字をみてがっかりしてしまったのですが、これが全国に広がるといいですよね。
by 月姫 (2010-05-04 20:28) 

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COPD慢性閉塞性肺疾患 (よくわかる最新医学) (単行本) [編集]

木田 厚瑞 (著) 


内容紹介
タバコの害というと、まず肺がんがあげられますが、実は患者数で最も多いのがCOPD、慢性閉塞性肺疾患です。現在、日本で診断されている患者数は20数万人ですが、推定の患者数は五百万人とも七百万人ともいわれており、年間死亡者数は1万4千人余りで死因第10位ですが、年々増加傾向にあり、世界では2020年には死因第3位になると予測されています。最初はせきやたんや息切れで始まって、ゆっくり進むので見過ごされがちで、重症化して初めて診断・治療の対象になることが多いため、常時酸素吸入が必要になったり、寝たきりになったりする怖い病気です。ただ早く発見してきちんと治療すれば、進行を止めることができ、脳卒中・肺炎・心臓病といった合併症も予防できます。本書は、早期発見を可能にするチェックリストや肺年齢の測定、治療の第1歩である禁煙、新しい気管支拡張薬、呼吸リハビリテーション、日常生活の心得など、必要な情報を満載。 

内容(「BOOK」データベースより)
タバコ病で死なないために。潜在患者数500万人以上ともいわれる21世紀の生活習慣病。最新の検査法・治療法と療養のコツで寝たきり防止。病気の悪化を防ぎ、肺の機能を回復させる禁煙のすすめ。 

歩き煙草止めてください。

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