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被災地、避難所における受動喫煙 [受動喫煙]

今回の東日本大震災で、多くの方が被災し、体育館などの避難所での生活をしいられている。

このような震災の度に思うのは、避難所での受動喫煙のこと。共同生活をしているなかで、一部の喫煙者が吸う権利を誇示し、建物の屋内でも当たり前のように吸うことがあってはならない。

仮に、避難所にいる人間が全員喫煙者であれば、もちろん問題はない。勝手に吸っていればいい。火事の責任は、JTあたりが面倒をみればいい。

だけど、多くの避難所には、未成年もいるし妊婦赤ちゃんもいるわけで。そうでなくても、大人の男性であっても、煙草を吸わない受動喫煙しない権利があるわけで。我々の吸わない権利は、なぜか、喫煙者の煙草を吸う権利と同等に扱われがちである。

避難所、完全禁煙にしてください。

煙草に依存した人もいるので、彼らのために、喫煙所を別にも建てるのもありでしょう。ただし、そのために支援金が使われては、不本意です。例えば、JTが喫煙所を建てるなどの対応をするなどの処置が必要。

タバコを吸うのは喫煙者の権利。他人に迷惑をかけない範囲で、煙草を楽しんで下さい。他人に受動喫煙を強いない範囲で。
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コメント 2

けっちー

大変良いブログですね。少なくとも飲食店ぐらいは全面禁煙か完全分煙にして欲しいものです。吸うなとは言わない。ただ、煙を他人に吸わせぬよう、たばこのにおいを他人にかがせぬようにして欲しいだけです。
by けっちー (2011-06-20 00:06) 

しーた

喫煙者ですが、応援してます。
吸う権利と吸わない権利、両立させようという考えを持っている人が少ない現状、このブログは素晴らしいと思います。

公共の場所で歩きタバコをするクズのような喫煙者、喫煙所に入ってきて、「受動喫煙がー」とか言うクズのような嫌煙者。
どっちも大嫌いです。
by しーた (2013-06-16 03:01) 

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COPD慢性閉塞性肺疾患 (よくわかる最新医学) (単行本) [編集]

木田 厚瑞 (著) 


内容紹介
タバコの害というと、まず肺がんがあげられますが、実は患者数で最も多いのがCOPD、慢性閉塞性肺疾患です。現在、日本で診断されている患者数は20数万人ですが、推定の患者数は五百万人とも七百万人ともいわれており、年間死亡者数は1万4千人余りで死因第10位ですが、年々増加傾向にあり、世界では2020年には死因第3位になると予測されています。最初はせきやたんや息切れで始まって、ゆっくり進むので見過ごされがちで、重症化して初めて診断・治療の対象になることが多いため、常時酸素吸入が必要になったり、寝たきりになったりする怖い病気です。ただ早く発見してきちんと治療すれば、進行を止めることができ、脳卒中・肺炎・心臓病といった合併症も予防できます。本書は、早期発見を可能にするチェックリストや肺年齢の測定、治療の第1歩である禁煙、新しい気管支拡張薬、呼吸リハビリテーション、日常生活の心得など、必要な情報を満載。 

内容(「BOOK」データベースより)
タバコ病で死なないために。潜在患者数500万人以上ともいわれる21世紀の生活習慣病。最新の検査法・治療法と療養のコツで寝たきり防止。病気の悪化を防ぎ、肺の機能を回復させる禁煙のすすめ。 

歩き煙草止めてください。

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